よろこびの体験談(アトピー)

◆人生に絶望したのが、嘘のように健康になりました
金納正彦さん(福岡県 53歳)

もう5年ほど前のことになります。全身の皮膚が剥けたようになり、痛みはないのですが呼吸ができず苦しく、1m歩くこともできないような状態になりました。

地元の医大付属病院で診察を受けたところ、自己免疫疾患・膠原病の一つであるけれどはっきりした病名は特定できないとのことで、あえて病名を付けるとすればアレルギー性皮膚乾燥炎だという診断でした。
そして治療として、ステロイド剤の投与を受けました。
それで一応症状は止まったのですが、呼吸が苦しいことには変わりなく、また太陽に当たると病状が悪化するので外出もできない状態でした。
心臓が弱り、顔色はどす黒く変色していました。

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