よろこびの体験談(肺気腫)

◆呼吸困難が続き、酸素ボンベでの吸入も覚悟した状態から改善
井村 茂さん(長崎県・70歳)

ちょうど2年前のことです。前立腺の手術を受けて1カ月入院。その退院直前に39℃の熱が3日間続きました。
どんなに暖房を効かせても、本当はいけないのですが風呂に入っても寒さが治りません。

ご飯を食べることもできず、お粥と梅干しの生活が続きました。ようやく熱が下がり、退院となりました。
その後、原因はわからないのですが少し歩いても、ちょっと仕事をしても呼吸ができなくなり、とても苦しい状態が10日くらい続きました。

それで、かかりつけの医師を受診し、診断を受けたところ肺気腫とのことでした。

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