代替医療・代替療法

ガン(癌・がん)とたたかう代替医療情報センター

 がん(ガン・癌)とたたかう 代替医療情報センター
がん(ガン・癌)とたたかう代替医療情報センター 
   
 ‖お気に入りに追加代替医療情報センターフコイダンとは無料・個別ガン診断代替療法の体験談サイトマップ
 瞑想
 瞑想(めいそう)ってどんなもの?
目を完全につぶった状態、あるいは半分開いて、
落ち着いた精神状態にすることです。

一般的には、座禅をくんでやるイメージも強いようですがそのやり方や目的はいろいろとあります。
 瞑想のやり方

瞑想の方法はとってもシンプル・かんたんです。
じっと目を閉じたまま(半目でもOKだそうです)、地べたに、もしくは椅子に
腰かけ、一定時間座り続けるのです。※寝そべらないようにします

座って、心が落ち着いてきたら頭の上から順番に力を抜いていきます。
頭、顔、肩、胸、腕と上から順に力を抜きます。
そして丹田とよばれる下腹部に意識を集中します。

時間は一回に30分を目安に考えるといいでしょう。
慣れてきたらもう少し長い間瞑想してもいいです。

おこなう頻度は、一日に2回
朝起きたときと、夜寝る前の2回が望ましいようです。

他にも、火をともしたろうそくや指輪、コップに水をいれたものなど、
光るモノを置いて、それを見つめながら意識を集中させて
瞑想 する方法など、やり方はいろいろです。

特に必要なものもないので、ぜひ気軽に始めてみてはいかがでしょうか。

 瞑想は何に効く?どうして効く?

瞑想は、疲労回復、不安やうつ、高血圧、を改善させるといわれています。
さらに、免疫機能を高めることも言われています。

くわしいメカニズムはまだ明らかではありませんが、最近の脳画像研究では
瞑想を普段おこなっている人はそうでない人にくらべ、
右脳の血流がよくなっているとの研究報告が出ています。

これはアメリカのハーバード大学の研究者がチベット仏教のお坊さんの
協力を得て行ったものです。


他にも、いくつかの論文で瞑想の効果がしめされています。
瞑想を数ヶ月続けた人達とそうでない人をくらべたところ、
明らかに不安やうつ症状が改善しているようです。

もちろん不眠症にも効果があります。

薬を服用して寝るより格段に健康的な方法です。
不眠症で悩んでいるのならまず瞑想をおすすめします。


瞑想を行っていると頭のなかにさまざまなことが浮かんできます。
昼間あった嫌なこと、心配なことなどが次々と浮かんできます。
しかし時間がたつにつれて、これらのことは気にならなくなります。

瞑想を終えたときはそのため非常にすっきりした状態となり、
前向きな気持ちになります。

日ごろ私たちは悩んだり心配したりすることに時間とエネルギーを
たくさん使っていることがよく分かります。


なぜ、瞑想をすると、すっきりした爽快な気分になるのかというと、
瞑想中は、脳波のα波という非常にリラックスしたときにでる波形がでている
からなのです。

普段日中仕事をしたり、活動したり、いろいろ考え事などしているときは
β波という波形が出ています。
これは、脳が忙しく活動していることをあらわしています。

つまり瞑想は脳を非常にリラックスした状態にしてくれる、
だから、すっきりした気分をもたらしてくれるのです。


代替医療情報センター  
URL: http://www.1fgi.com/ft/index.htm   E-mail: mail2@1fgi.com

当サイト内の内容(全文あるいは一部)を無断で引用・転載されることを固くお断りいたします。
Copyrightc2005 by代替医療情報センター Co.ltd. All rights reserved.
情報提供協力会社:WELLNESSJAPAN株式会社