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 がんの自覚症状について
 がんの初期は症状がないことが多い
がんは、発病初期には症状がなくて進行することが多いものですが、
なんとなく身体の異常や変調を自覚して受診し、
がんが発見されたという場合もあります。

ただし、自覚症状が現れたときには、
ある程度病気が進行していることがあります。


さらに、特定の症状が現れても、必ずがんであるというような、
特異的な(とくべつな)症状というものはありません。

また、発生した臓器によっては、がんが相当進行してからでないと、
自覚症状が現れてこないこともあります。

そのため、40歳を過ぎたら定期健診や人間ドッグなどで、
検査を受ける習慣をつけることが大切です。
 がんの代表的な症状
がんには特異的な症状はないものの、
次のような代表的症状がいくつか考えられます。


しこり・腫れ

からだの表面に近いところにできたしこりや腫れは、
手で触れることができる場合があり、目で見て確認できる場合もあります。

乳がんでは、乳房にほかの部分より硬いしこりを触れることがあり、
甲状腺がんでは、くびの前側の部分にできたしこりを触れることがあります。

胃がん、肝がん、膵がん(すいがん)、
大腸がんなどの腹部にできたがんでは、
おなかにしこりを触れることがあります。

また、わきの下や腿(もも)のつけ根などのリンパ筋が腫れてきて受診し、
がんが発見される事もあります。


ただし、リンパ筋の腫れは、がん以外の病気でもおこってくるので、
それだけで必ずしもがんだとはいえません。
さらに、皮膚がんの場合は、目で見て異常に気づくことができます。

痛みやかゆみのないできものが発生して、比較的短期間の間に、
大きさ・色・形などの変化がおきた場合や、いつまでも治らない
潰瘍(かいよう) が皮膚にできていたら、早く皮膚科医を受診しましょう。



出血

がん細胞からの出血は、
がんの種類や発生した部位によっていろいろな症状となって現れてきます。

代表的なものは、血痰(けったん)、吐血、喀血(かっけつ)、血便、血尿など
ですが、これらの症状はがん以外の病気でもおこるため、やはりこれだけで
がんとは診断できません。


【血痰、喀血、吐血】

肺がんが進行してくると、少量の血痰が連日でるようになります。
喀血も肺がんなどで現われる症状です。
吐血・下血は胃がんなど消化器にできたがんなどでおこっています。


【血尿】

血液(赤血球)がまじっている尿を血尿と呼び、
含まれている血液の量が多く、

見た目にも血尿とわかる肉眼的血尿と、血液の量がわずかで、
尿を顕微鏡(けんびきょう)でしらべなければわからない顕微鏡的血尿が
あります。

このうち自覚できるものは肉眼的血尿だけですが、
腎臓、膀胱(ぼうこう)などの
尿路系(にょうろけい)にがんが発生すると血尿が現れてきます。


とくに、いったん現われた血尿が短時間のうちに消えてしまい、
半年以上もたってから再発する場合は、

泌尿器(ひにょうき)にがんが発生していることを知らせる
信号のことがあります。

血尿に気づいたら、すぐに泌尿器科を受診してください。


【下血や血便】

大腸がんの代表的な症状です。
肛門に近い直腸や下行結腸(かこうけっちょう)の場合は、見た目にもわかる
出血となって現われますが、肛門から遠い上行結腸(じょうこうけっちょう)や
胃からの出血では、黒っぽい便として出るだけで、
なかなか血便とは気づかないことが多いものです。


【不正性器出血】

女性性器のがんで現われる不正性器出血は、月経による出血と
まちがわれることがよくあります。
ふだんから、生理のサイクルとそのときの特徴をよく知っておくことが必要です。



痛み

がんの病巣(びょうそう)が骨・筋肉・神経をおかしたり、
神経を圧迫したりすると、いろいろな痛みがおこってきます。

食道がん、肺がなどでおこってくる胸痛(きょうつう)、
脊髄腫瘍(せきずいしゅよう)などでおこる背部痛(はいぶつう)や
腰痛(ようつう)、消化器のがんや女性性器のがんでおこってくる
腹部の痛みなど、痛みはがん特有の症状ではないものの、
もっとも自覚できる症状です。

いままで感じたことがない強い痛み、時間を追って強くなる場合などはがんを
はじめ重い病気の症状のことがあるので、早く医師の診断をうけましょう。
 がんの早期発見のポイントとなる症状を発生させる環境要因
※自己診断は禁物です。

あくまでも一般的な症状であり、
がんに特有な症状というわけではありません。

同様の症状をおこす、がん以外の病気も ありますので、
これらの症状に気づいたら、一度医師にみてもらってください。

がんが早期に発見されて、早期に治療すれば、治癒できる場合が
多いですし、がんでないとわかれば、いつまでも悩まないで安心できます。
実際にがんでない場合のほうが圧倒的に多いのです。



おもな症状

熱がつづく、リンパ節の腫れ、微熱が続く、起床時や早朝に
吐き気や嘔吐がある。

血や膿がまじった鼻水、難聴や耳鳴り、せきが続く、食物が飲み込みにくい、
漠然した胸痛、乳房のしこり、背中に鈍い痛みがつづく、みぞおちの痛み、

上腹部の圧迫感や腹部膨満、全身倦怠感、便秘、下痢、血便、
不正性器出血、悪臭のあるおりもの、上腹部のしこり、側腹部のしこり、

下腹部のしこり、ときどきおこる腰痛から足のしびれや麻痺、声がかすれる、
くびの前部にしこり、血痰、急に痩せる、顔面のむくみ、足のむくみ、貧血、

だるい・気力がわかない、けいれん・まひ、耳鳴り、頭痛やはきけ、食欲不振、
吐血、喀血、食欲がない・もたれる、

血便(黒色の便・血がまじる・便に血が付着)便秘が続くようになった、
視力や視野に異常、ものが二重に見える、瞳孔が白(黄)色、眼球の異常、

眼球の突出、除々に難聴になった、耳が痛い、鼻血が続く、舌のふちや裏側に
潰瘍やしこり、舌に白っぽいざらざらした粘膜面ができる、

のどがいつもつかえる感じ、顔面の腫れ、歯肉の腫れ出血、言語障害、
くびの腫れやしこり、血尿のどが渇いて尿量が増える、

濃い紅茶のような尿がでる、男性性器に痛みのない小さなしこり、
皮膚にできた褐色の斑点がかたくなり赤みをおびてくる、
運動すると骨や関節が痛くなり、安静にしていても痛むようになる、

以上の症状が続く場合は、一度医者にみてもらうようにしましょう。

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