代替医療・代替療法

ガン(癌・がん)とたたかう代替医療情報センター

 がん(ガン・癌)とたたかう 代替医療情報センター
がん(ガン・癌)とたたかう代替医療情報センター 
   
 ‖お気に入りに追加代替医療情報センターフコイダンとは無料・個別ガン診断代替療法の体験談サイトマップ
 フコイダン・ふこいだん(フコダイン) 高分子と低分子のちがい
 分子サイズはフコイダン選びに関係あるの?
フコイダン選びで迷っている方の中には、

 『高分子』 と 『低分子』 ということばで
              迷っている方がいるのではないでしょうか?
 そもそも 「分子」 ってなに?
「分子」とは、すべてのモノをつくっているもの。
これ以上分けられない ”モノ” のいちばん小さいやつのことです。

つまり、「水」は「水分子」があつまって、『水』をつくっています。

たとえば、洗面器に魚がおよいでいます。
これをみて「魚だ」とか「魚が○匹いるねー」とか言ったりしますよね。

先ほどの『水』にたとえるなら、
「魚が集まって、『魚』といえる」ということ
になります。もっと分かりやすくいうなら、「魚の集まりは魚が集まって1つの魚の集まりになっている」といいますね。
これならわかりやすい!^^
つぎにこれを半分にします。
5匹が3匹になりました じゃあこれは
「魚の集まり」 ではなくなりましたか? そんなことないですね、 3匹でも
「魚の集まり」 でよね。 
さらにもっと減らして 1匹にします。
これはなんとよびますか?
魚の集まり・・・とはいえなくてもとりあえ
ず魚ですよね。 これが
「これ以上分けられない状態」 です。


どうしてって これ以上分けたら…大変なことになってしまいます(^_^;)
そうです、これが分子なのです
これ以上分けたら別のものになってしまうもの ですね。

 フコイダンの「高分子」 「低分子」って??
話をフコイダンにもどしましょう。
つまり、フコイダンにもこのぜったい分けられない 「分子」 というものが
あるわけです。(この世の中、なんでも分子でできていますから)

で、その「高分子」、「低分子」というのは、分子の大きさのことを
いっているわけです。

さっきの「魚」、
さいごにのこった1匹が
大きいか、小さいかということですね。

フコイダンの場合、吸収率はこの
分子の大きさできまってくるのです。


突然ですが、マッチ箱になにかを入れようとするのなら、それはマッチ箱
よりすこしでも小さなものじゃないと、入りません。

当然、マッチ箱より大きなものを入れようとしても入りません。
(おさまりません)

実は、この話とまったく同じことが私たちのからだとフコイダンの吸収にも
言えるのです。


ふつう、モズクなどの海藻類は、分子のおおきさが10万〜20万あります。
これに対し、人間が吸収できる分子の大きさは 3,000〜4,000。


もちろん、ふつうの食べものは口から
はいって、唾液で糖に分解されて、
からだに吸収されていきますが、

残念ながら人間のからだには、
フコイダンを分解する酵素をもっていません。

だから、せっかくフコイダンを口に入れても、
分子のおおきさは 10万〜20万のまま。

とうぜん
身体には吸収されずに、からだの中を素通り
排泄として外にでてしまうのです。

つまり、フコイダンをからだに吸収させるためには、

 最低でもフコイダンの分子の大きさを3,000〜4,000 まで
 縮めたフコイダン
 が必要なのです。


そこで、フコイダンの分子を小さくちぢめる技術が必要になったのです。

研究者の努力でシーフコイダンは、分子の大きさを 
 500〜400 くらいまで縮めることに成功 しています。 
  (この製法は特許を取得済みです


これによって、
年配や胃腸の弱った方でも、ほぼ100%のフコイダン吸収率を可能

にすることができました。


あなたがフコイダンをお選びになるときは、体への吸収を考えて
分子の大きさが 4,000以下 のものを選択してくださいね。


代替医療情報センター  
URL: http://www.1fgi.com/ft/index.htm   E-mail: mail2@1fgi.com

当サイト内の内容(全文あるいは一部)を無断で引用・転載されることを固くお断りいたします。
Copyrightc2005 by代替医療情報センター Co.ltd. All rights reserved.
情報提供協力会社:WELLNESSJAPAN株式会社