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1.フコイダンと代替医療
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フコイダンは、もずくやわかめ、昆布などの褐藻類に含まれる 特有のぬめりの成分で、硫酸化フコースとガラクトースや マンノースなどの糖が多数連結している高分子多糖類、 食物繊維の一種です。
このフコイダンがガンなどの病気の治療に効果があるといわれ、
代替医療として注目されています。
代替医療とは、現代西洋医学が切り捨ててきた すべての治療法を指します。
共通するのは「自然治癒力」です。 自然治癒力とは、人間に備わる治癒力でからだの バランスを取ったり、足りないものを補ったりすることで
免疫力を最大限に引き出し、病気を治すことです。
フコイダンがガン治療に対して有効といわれる理由は、 「免疫力を増強させることでガン細胞を死滅させることができる」 「ガン細胞周囲の血管の新生を抑制し、栄養補給を断ち、 転移を抑える作用」 「直接的にガン細胞に対して働き、 ガン細胞のアポトーシスを誘導させる作用」のためです。
またガン治療のみならず、糖尿病、肝機能障害、花粉症、脳梗塞、 ヘルペス、C型肝炎、リウマチなどにも改善効果が認められました。
体の抵抗力を上げることは健康のために大変重要なのですね。
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