フコイダン総合研究所 フコイダン徹底検証 _フコイダン徹底検証_

http://www.1fgi.com
info@1fgi.com
ヤフーブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録
お気に入りに追加 お気に入りに追加!
 フコイダン総合研究所トップ  フコイダンとは  フコイダンと癌  フコイダン種類と選び方  最新ニュース   お問い合わせ
フコイダンとは
フコイダンと癌(がん)
フコイダンの種類・選び方
フコイダンQ&A
フコイダン体験報告



フコイダンがよくわかる無料資料の申込み
フコイダン体験報告
・舌がん
・喉頭がん
・食道がん
・肺がん
・乳がん
・胃がん
・肝臓がん
・大腸がん
・膀胱がん
・卵巣がん
・子宮頸がん
・前立腺がん
・脳腫瘍
・急性白血病
・悪性リンパ腫
・肝硬変
・糖尿病
・関節リウマチ
・高脂血症
・高血圧
腎不全
・気管支喘息
・アトピー

がん(癌)関連 最新ニュース

フコイダンについて知りたい
27.フコイダンの成分 硫酸基(りゅうさんき)とは

フコイダンの抗がん効果のかなめである硫酸基とは、
文字どおり硫酸のもとになる成分です。

硫酸と聞くと、劇薬だと思う人も多いでしょう。

たしかに、「硫酸」が単独で存在するときにはそうですが、
有機物と結合した状態では無毒になり、
有機物と結合した状態のことを「硫酸基」とよびます。

硫酸基の特長は、なんと言っても水分を貯蔵する力で、
ヌルヌルとしたジェルのような状態を作り出し海藻の表面を
うるおわせます。

人体では胃の粘膜を胃酸から守るはたらきがあります。
硫酸基は、人の胃粘膜の粘質性の成分とも同質なものなので、
フコイダンが胃の中に入ると、同じようなヌルヌル成分と相性が良く、
なじみやすいのです。

フコイダンは海藻の種類によって、フコイダンの種類があり、
粘着性のヌルヌル成分の構造も違っているのです。

健康のためにはどの海藻のフコイダンが効果的なのか、
フコイダンの研究によって、海草の中でも特に粘着性成分の多い
もずくが良いという事がわかってきました。

もずくは、ほかの海藻の約5〜8倍ものフコイダンを
含んでいます。

もずくは特に硫酸化フコースという成分が他の海藻よりも多く
含まれています。

フコダインのおもな成分としてはフコースを中心にガラクトース、
キシロース、ウロン酸などです。

フコースとはフコイダンに含まれている多糖体のことで、
アロエに含まれるムコ多糖体やアガリクスに含まれている
β - グルカンなどの多糖体がよく知られています。
このフコイダンも同様に多糖体です。

フコイダンの特徴は、硫酸基を多く含むことで、これが他の多くの
多糖類との大きな違いと言えます。


これまでの研究で、フコイダンの中の硫酸基が
抗ガン効果などさまざまな作用を発揮するのに
重要な役割を果たすことが明らかになっています。

天然モズクフコイダンがさまざまな作用を発揮するためには、
硫酸基の結合量が13%以上必要であること、
原料の海藻からフコイダンを抽出するときには、
硫酸基をはずさないことが重要になるのです。

しかしモズクが成長する環境に問題があるため
国内で養殖されている海藻から抽出されるフコイダンには
硫酸基が10%程度しか含まれていません。

フコイダンの原料となるモズクに重金属類などの
化学物質が付着している場合、
抽出過程でそれらを取りはずすときに、
硫酸基を失ってしまう率が高いのです。

フコイダンがさまざまな生理機能を発揮するには、
硫酸基の結合量が13%以上なくてはならないのです。

その点、トンガ王国のようなきれいな海で育った
モズクは、汚染されておらず、硫酸基の結合量が
高いフコイダンがとれるわけです。

モズクやコンブなどからフコイダンを抽出するときには
硫酸基をはずさないことが重要です。

フコダインを選ぶには硫酸基が13パーセント以上を目安に、
原材料と原産国も視野に入れて選ぶことが大切といえます。











フコイダン総合研究所
〒816-0801春日市春日原東町2丁目8番1号
URL   http://www.1fgi.com/


 Copyrightc2007 by FGI. All rights reserved.
このサイトにおけるすべての無断転記を禁じます。また、免責事項については、このサイトについてを御覧ください。
フコイダン(フコダイン)